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> 試合で使うやつ
通常、試合に行く時や普段撞く時は
3本のキューを使います。

1本目がブレイク用で、現在は国内外のメーカーから様々なタイプが発売されていて
先端部分(タップ)が樹脂のものだったり(通常は牛サンの皮で作られてます)
人に合わせて重さを調節できるようになっていたりなど・・・。

ちなみにオイラが使っているのは上記の樹脂を使ったタイプで
ブレイク用とジャンプ用として使えるものです。

2本目がプレイ用のキュー。
これはブレイクした後に、普通に撞くときに使うもの。
値段もピンキリで、ハギと呼ばれるキューのデザインやブランドによって
数千円のものから数百万円まで・・・( ̄□ ̄;)!!

大量生産されているプロダクトキューに対して、
メーカーの職人さんが一本一本手作りで作っているのがカスタムキュー。
おいらが持っているのもこのカスタムキューで、
岡山にあるシミシゲ工房さんのブランド『キース・アンディ』を使用しています。
『キース・アンディ』はプロの方々も多数使われているキューで
性能的にも素晴らしいと思います。
デザインもオーダーできて、国内のメーカーだけあって日本の気候を考慮した
作りになっていると思います。たぶん・・・

3本目がジャンプ用のキュー。
これは名前の通り、セフティ等によって相手にわざと隠された球を狙うために
邪魔な球をジャンプで回避するものなんですけど、普通のキューだと飛ばすのが
すごく難しいんで、全長の短いジャンプキューを使うわけです。
初心者によく見られる、下を撞いてジャンプ・・・・っていうのはファールで
ラシャ(ビリヤードの台に張られている布みたいなやつ)にも良くありません。
また僕のように、ブレイクとジャンプ兼用のキューを使っている選手も多く、
無名ブランドから有名ブランドまで様々なジャンプキューが出ているので
試し撞きをして選ぶのが一番良いと思います。

まぁ、結果的に
高いキューを買ってもビリヤードが上手くなる訳ではなく、
あくまで練習しないとダメっつーことで、上手くなりたい方は
練習をいっぱいして上手い人といっぱい撞くのが一番良いかと思います。
f0084120_217581.jpg

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by twitht | 2006-05-14 21:08 | billiard

幅は広いが底は浅い・・・しかし懐は深く・・・がモットー
by twitht
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